半地下式の二段墓

お墓を購入したのは2015年です。

きっかけは両親が新しくできた霊園の墓地の場所の抽選に当選した事です。私の家から車で10分、歩いて30分以内の裏の山沿いにあります。父は祖父の墓がお盆にお参りに行くたびにもう年数がたっているのと地元で十数年前に遭った大地震でひびやかけたりしていたのと墓のある寺が大きなお寺ですが後継ぎがいなくてという不安で今後の事も考慮して霊園に墓石を生前に作って建てよう。

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深山ふぶき石

老後を迎えた現在73歳の父が将来入る予定のお墓を、2014年8月中頃に父と一緒に購入しました。実際に購入したお墓の形は、いわゆる神道型と呼ばれる一般的なオーソドックスなタイプのもので、これはお墓を購入した霊園内にある石材店で実際にサンプルを参照した上で決めたお墓です。

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洋型暮石 高級型(二段式)

購入したのは、祖父が85歳を過ぎた頃で2009年でした。そろそろお墓を決めておかねば、ということで、母と共に見学に行き、雰囲気がよかったため購入しました。


石の種類は洋型暮石で、高級型(二段式)です。無宗教の我が家では、和型の様ないかにもお墓という感じのデザインよりも、シンプルかつコンパクトなデザインの方が良いだろうと判断しました。

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インド牡丹で黒地に螺鈿のようなキラキラした破片が入ったお墓

平成20年11月に購入しました。価格は約250万円。石は「インド牡丹」で、黒地に螺鈿のようなキラキラした破片が入っています。

黒は汚れが目立ちにくい色であるということと、「キラキラ」がその重い印象を和らげてくれるところが気に入りました。形は洋型。個人的に和形よりも「お墓の悲壮感」が薄いと思ったのと、横長のため安定感があるのが決定ポイントでした。

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ベルサイユ風墓石

八年前父が他界し、お墓を購入しました。石は中国産の御影石です。中国産ということでちょっと不安だったのですが、業者さんによると、それが一番人気だということでした。現地に日本人の社員を派遣して、工場の管理なども日本式でやっているそうで、中国産の墓石はそれほど珍しくもないようです。

さまざまな価格、タイプの墓石をご紹介してくれて、とても親切な業者さんでした。しかし、お墓の形のことでは母と私で少しもめました。

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墓石が90万円で永代管理料が22万円、御法名が2万円で合計114万円

昭和63年に母が亡くなった時には地元の菩提寺の納骨堂へ預けました。
その後、平成5年に父が亡くなり、自分が住む街の郊外の霊園へお墓を建てることにしました。

父は1月に亡くなったので納骨は雪が解けた頃にしようと思いました。
3月に霊園の事務所へ行き、話を聞きました。
霊園のお墓は規格型と自由型があります。
規格型は墓所と墓石がセットされています。

自由型は自由にお墓の型を設計することができます。
予算から規格型を選びました。

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和型墓石で庵治石細目の中でも極なお墓

祖父が無くなる前からお墓は祖父が選んでいて、田舎に設置していましたが山肌を削った場所に、コンクリで固め墓があるそんな場所で霊園どころではありませんでした。

ですが祖父も無くなりお墓をよく見ると傾いており、これは早急に手を打たないとだめだという事で霊園を探し始めました。

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モダン洋墓のお墓

この一年で、祖母と父という大切な家族を二人も失ってしまいました。祖母のお墓は、元々あった祖父が眠っているお墓に納骨すればよかったのでお墓の心配はありませんでした。しかし、父の場合は全く新しくお墓を作らなくてはいけなかったし、私たち家族にとってお墓をつくるという事は初めての事だったので業者選びから大変でした。

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花崗岩のお墓

購入した時期は1月~2月の間だった気がします、石の種類は花崗岩(産地まではわかりません)お墓の形は和型の墓石 値段に関しましては土地代管理費込みで600万前後でした。確かお墓のみだと300万前後だった気がします。

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和形石碑のお墓

2015年3月にお墓を購入しました。私は次男であるため、実家のお墓に入ることはできませんので分家として、新たに購入する必要がありました。

墓石の種類は、真壁小目石を選びました。石材業者の方から、国産の石で、吸水率が低いため雨に対する耐性が強いという説明を聞いたからです。

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四季折々のお花が咲いている霊園

家で不幸があったのをきっかけにお墓を購入する事になりました。ちょうど近所には墓石を売っている業者が沢山ありましたので、近所の石材店を色々と巡って見てみたのですが、結局最終的にはオーソドックスな形をしたお墓を選びました。

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国産の本小松石のお墓

お墓を購入したのは今から1年前の夏頃です。
私の妹が亡くなり、事情があり新しくお墓を購入しました。

石の種類ですが、そこまで変わった色の石を使っていても、悪目立ちしてしまうかなと思ったのです。
そこで家族と相談をして、国産の本小松石(ほんこまついし)という種類に決めました。
これは日本国産の石で産地は神奈川県らしく、石の色は濃い灰色に少し緑がかっています。
石の模様自体があまりないのですが、つるんとした質感でとても綺麗なのです。

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